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横岳

よこだけ日本百名山
横岳の図の種類
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80 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 100 m ごと(5本ごとに太線)。
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関東・中部(20座)の中での位置。横岳の印を白抜きで囲んでいます。360 × 320 km、等深線は 500 m ごと。
火山番号
334気象庁
英語表記
Yokodake
別名
北横岳(きたよこだけ)、八ヶ岳
所在地
長野県
標高
2,480 m横岳(標高点)
位置
36.0875°N 138.3200°E

概要

横岳は、長野県中東部の八ヶ岳火山列北端に位置し、厚い溶岩流と溶岩ドームからなる、東西4km、南北 2kmの小規模な火山である。火山体は10のユニットに区分され、その多くは溶岩である。中でも山体南側に位置する八丁平溶岩(Y9)は地形がきわめて新鮮で植生もほとんど発達しておらず、この溶岩の下位にあたると思われる水蒸気テフラの直下の土壌は、放射年代測定によると約600~800年前のものであると測定されている。このことから、その頃に溶岩流を流出する噴火が発生したものと判断される。構成岩石のSiO2量は60.2~66.2wt.%である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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