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新潟焼山

にいがたやけやま常時観測火山

Niigata-Yakeyama

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
307気象庁E51産総研
所在地
新潟県
標高
2,400 m焼山(三角点)
位置
36.9208°N 138.0358°E

概要

新潟焼山火山は新潟県西部に位置し、標高2000m 前後の山地を基盤とする比高約400mのドーム状の小型成層火山である。新第三紀層(標高約2000m)を基盤とする安山岩・デイサイトの火山で山頂部は溶岩ドーム、北方に溶岩流・火砕流が流下している。山体の形成は新しく、1773年の噴火でも火砕流を発生。その後の噴火は水蒸気爆発と推定される。泥流を生じやすい。山頂部には噴気孔がある。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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