配色

出典と読書案内

このサイトの数値・地図・図版がどこから来ているかと、その利用条件。 あわせて、次に何を読むかの案内を置いています。

活火山111座

どの山を活火山とするか、名前・読み・火山番号・位置・標高・概要。すべて気象庁の公開資料から機械で取り出しています。座標はスミソニアンの一覧で検算し、あわせて GVP の火山番号を対応づけて、火山ごとのページから該当ページへ直接送っています(完新世の一覧に無い散布山だけリンクがありません)。読みは気象庁の見出しが本体で、括弧つきで別の読みを併記している産総研の個別ページから補っています(樽前山「たるまえ(たるまい)さん」)。別名は気象庁の概要文にある「別名〜」と、手で書き足したものです。日本百名山の印は、深田久弥の一覧をウィキペディアの表から取り、名前で突き合わせています。

活火山111座の一覧分布図活火山クイズ

地図(海岸線・行政区域・地質)

海岸線と都道府県界は国土数値情報から作っています。湖沼も同じく国土数値情報(行政区域データは湖面を陸として持っているため、別に重ねています)。周辺国の陸地は方角の手がかりとして淡色で描いており、こちらは Natural Earth。海の等深線と陸の等高線は GEBCO の標高・水深グリッドから引いています。間隔は図ごとに添えてあります。火山の詳細ページに並べてある地質の図は、産総研の20万分の1日本シームレス地質図V2から同じ範囲を切り出したもので、色は凡例14版のものをそのまま使っています。

分布図活火山クイズ活火山111座

巨大噴火

どの噴火を年表に載せるかは火山灰アトラスの図33 にならい、年代と噴出量は産総研の各データベース・火山地質図と、火山ごとの論文によります。手で書き写した数値は、ビルド時に一次ソースの本文と照合しています。産総研の大規模噴火データベースに収録がある噴火は、その構成要素のページへ直接送っています。年表の下に敷いてある地質時代の区分と、カルデラの輪郭も産総研のデータベースから借りたものです。年表そのものの構成は火山灰アトラスの図33 を改変して作成しています。加久藤カルデラだけは測った輪郭がどこにも無いため、大きさを事典から、位置を地形から取った概形を破線で示しています。

巨大噴火の年表年代順クイズ

読書案内

火山を学ぶための本。

外部の資料(リンク先)

火山ごとのページから案内している先。 本文やデータを取り込んでいないので、出典としては挙げていません。