配色

ニセコ

にせこ

Niseko

別名: ニセコ火山群、ニセコアンヌプリ

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400 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
118気象庁C25産総研
産総研の名称
ニセコ・雷電火山群気象庁とは名称・区分が異なる
所在地
北海道
標高
1,116 mイワオヌプリ(標高点・独自に計測)
位置
42.8853°N 140.6406°E
  • イワオヌプリ1,116 m
  • ニセコアンヌプリ1,308 m

概要

北海道南西部に位置し、東西25km、南北15kmに分布するニセコ火山群は、侵食が進んでいる雷電火山、ワイスホルン火山、目国内岳(めくんないだけ)火山、岩内岳(いわないだけ)火山と火山地形を保存している白樺火山、シャクナゲ岳火山、ニセコアンヌプリ火山、チセヌプリ火山、ニトヌプリ火山、イワオヌプリ火山からなる。ニセコの活動は約200万年前に開始し、安山岩質(SiO2量は53.0~62.2 wt.%)の溶岩流や溶岩ドームを主体とするが、山麓には火砕流堆積物や岩屑なだれ堆積物が認められる。最新の火山活動は、イワオヌプリ火山で、溶岩流、溶岩ドーム、火砕流堆積物と降下火砕堆積物からなる。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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