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恵山

えさん常時観測火山

Esan

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400 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
114気象庁C38産総研
所在地
北海道
標高
617 m恵山(三角点)
位置
41.8047°N 141.1661°E

概要

恵山火山の活動は約4~5万年前に始まり、約1万年前までに海向山(かいこうざん)や外輪山、椴山(とどやま)、スカイ沢山などの溶岩ドーム形成とそれに伴う火砕流が発生した。 その後、火砕流を伴う恵山ドームの形成があり、恵山溶岩ドーム形成後には小規模噴火活動も発生している。恵山溶岩ドーム西麓の爆裂火口では噴気活動が続いている。 この爆裂火口や恵山溶岩ドーム周辺には硫黄鉱床がある。水蒸気噴火・泥流を生じやすい。構成岩石のSiO2量は54.3~62.7 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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