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倶多楽

くったら常時観測火山

Kuttara

別名: 倶多楽湖(くったらこ)

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400 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
111気象庁C17産総研
産総研の名称
倶多楽・登別火山群気象庁とは名称・区分が異なる
所在地
北海道
標高
377 m日和山(標高点)
位置
42.5053°N 141.1444°E
  • 日和山377 m
  • 四方嶺549 m

概要

倶多楽火山は玄武岩~安山岩質(SiO2量は50.0~75.1 wt.%)の成層火山体。約8~4.5万年前までの期間に複数の火口で火砕流を伴う大規模な噴火が繰り返され、約4万年前までの活動により直径3kmの円形のカルデラを生じた。 登別火山は倶多楽火山の西麓にある後カルデラ火山。地獄谷・大湯沼は水蒸気噴火による爆裂火口群。日和山はデイサイトの溶岩ドーム。日和山や爆裂火口内では噴気・熱水活動が続いている。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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