屈斜路羽幌
Kc-Hb巨クッチャロ・摩周プリニアン噴火Kussharo (Kutcharo) Caldera
屈斜路カルデラのおおよその位置
- 年代
- 115〜120 ka約12万年前
- 規模
- みかけ 150 km³ 超噴出量は降り積もったままの体積(みかけ)。マグマに換算した値(DRE)は各噴火のページに。VEI 7
- 岩質
- デイサイト・流紋岩質
関係する活火山
産総研「大規模噴火データベース」が、このカルデラのページから案内している活火山です。
もっと詳しく
- 産総研 大規模噴火データベース: 屈斜路IV噴火屈斜路火砕流堆積物IV (Unit 3)約120 kaこの噴火との対応は、年代と規模の一致による推定です
- 産総研 20万分の1日本火山図(当該エリアが開きます)
- 産総研 地質図navi(当該エリアが開きます)
- 産総研 日本の火山 第四紀火山データベース: 屈斜路カルデラ
- 産総研 第四紀火山岩体・貫入岩体データベース: 屈斜路カルデラ
- 国土地理院 地理院地図(当該エリアが開きます)
- 米スミソニアン博物館 Volcanoes of the World: Kussharo
産総研「大規模噴火データベース」の屈斜路カルデラのページに挙げられている資料です。
クッチャロ・摩周の噴火
文献ごとの年代
- 120 ka層序とFT年代産業技術総合研究所 地質調査総合センター「大規模噴火データベース」
- 115〜120 ka表1-1 認定法 FT, ST東京大学出版会「火山灰アトラス 第3版」
- 120 ka東京大学出版会「超巨大噴火の地球科学」