配色

摩周

ましゅう

Mashu

別名: 摩周湖、カムイヌプリ(ましゅうざん)

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400 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
103気象庁B14産総研
所在地
北海道
標高
857 mカムイヌプリ(標高点)
位置
43.5722°N 144.5608°E

概要

摩周火山は、屈斜路カルデラ(東西径26km、南北径20km)の東壁上で、遅くとも約3.4万年前から成層火山として成長していたが、約7000年前の大規模な噴火によりカルデラ(摩周カルデラ、東西5.5km、南北7.5km)を生じた。摩周カルデラ内には摩周湖があり、湖の中央にはデイサイト質の溶岩ドーム(カムイシュ島)、カルデラ南東壁上には安山岩~デイサイト質の小成層火山であるカムイヌプリ(摩周岳)がある。構成岩石のSiO2量は52.4~73.0 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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