配色

白山

はくさん常時観測火山日本百名山
白山の図の種類
地図を読み込んでいます
80 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 100 m ごと(5本ごとに太線)。
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関東・中部(20座)の中での位置。白山の印を白抜きで囲んでいます。360 × 320 km、等深線は 500 m ごと。
火山番号
313気象庁E75産総研
英語表記
Hakusan
別名
加賀白山
所在地
石川県・岐阜県
標高
2,702 m御前峰(三角点・白山)
位置
36.1550°N 136.7714°E

概要

白山火山は、金沢市の南方約50km の石川・岐阜県境に位置する。侵食・開析によって分断された古白山火山体の南斜面に、10 万年より新しい新白山火山が乗る。最高峰御前峰(ごぜんがみね)は新白山成層火山体頂部の東向き崩壊壁の最高所。剣ヶ峰は崩壊跡に生じた新しい山体。最新期の活動は山頂部に多くの小火口を生じ、1554 年には翠(みどり)ヶ池から小規模な火砕流を生じた。現在、地獄谷・白川谷など山麓に噴気地帯があるが、山頂部には噴気活動は確認されていない。構成岩石のSiO2 量は56.4~66.6 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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