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赤城山

あかぎさん/あかぎやま日本百名山

Akagisan

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
303気象庁E15産総研
所在地
群馬県
標高
1,828 m黒檜山(三角点)
位置
36.5603°N 139.1933°E

概要

底面の径約25km 大型の成層火山。安山岩の成層火山を形成した後に、約7~5 万年前の間のいずれかにデイサイト火砕流の流出と湯ノ口軽石の噴出によって山頂カルデラ(南北4km×東西3km)を形成した。その後、中央火口丘形成期に入るが、約4~4.5 万年前の間のいずれかに鹿沼軽石が噴火。カルデラ内に小沼・地蔵岳・見晴山などのデイサイト溶岩ドーム、小沼タフリングが形成され、これらの活動は約24000 年前には終了した。大沼はカルデラ内低地の湖。現在、噴気・硫気孔は現存しない。1251年に噴火した記録が残るが古記録と対応する噴出物は発見されていない。構成岩石のSiO2 量は51.5~71.8 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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