配色

岩木山

いわきさん常時観測火山日本百名山
岩木山の図の種類
地図を読み込んでいます
80 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 100 m ごと(5本ごとに太線)。
地図を読み込んでいます
東北(18座)の中での位置。岩木山の印を白抜きで囲んでいます。440 × 629 km、等深線は 500 m ごと。
火山番号
202気象庁D15産総研
英語表記
Iwakisan
別名
津軽富士(つがるふじ)
所在地
青森県
標高
1,624 m岩木山(三角点)
位置
40.6558°N 140.3031°E

概要

安山岩の成層火山。 主成層火山は緩傾斜の裾野と急峻な山体上部とからなる。 頂上部に直径800mの破壊された火口があり、それを埋めて現在の岩木山山頂など2個の溶岩ドームを生じた。 西・南麓に3個の側火山があり、山頂部や山腹斜面に多数の爆裂火口がある。 山頂北東側の赤倉沢の馬蹄形火口は大規模な山体崩壊の跡で、北東山麓の岩屑なだれ堆積物には多数の流れ山地形がある。 有史以降の噴火は水蒸気噴火。 泥流を生じやすい。 北東約10㎞の一帯でしばしば地震群発。 構成岩石のSiO2 量は54.9~ 63.7 wt.%である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

もっと詳しく