配色

ルルイ岳

るるいだけ

Ruruidake

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400 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
161気象庁
所在地
北海道
標高
1,481 m標高点・独自に計測
位置
44.4542°N 146.1400°E

概要

Dokuchaev Ridgeの北端に位置する。北西側の麓はオホーツク海に達し、北東側と南東側には第三系の基盤が露出する。南側は、Smilnov(岩山)Volcanoと接する。 現在の山体(1486m)には、最初の氷河期にできた地形が見られる。山頂に達する3本の広く深い谷によって、火口は完全に破壊されている。さらに、山麓の一部は相当量の侵食を受けている。標高が下がるにつれて狭くなる3本の谷は、明らかに次の氷河期にできたカールによって改変を受けている。これらの谷の谷壁には、典型的な火山体の構造が露出している。 頂上付近には、噴気活動によって変質した白っぽい岩石が露出するが、最近の活動は、山体西側(海抜150~350m付近にある、およそ1km2の範囲)で認められるだけである。構成岩石のSiO2量は58.1~67.1 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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